2017年05月30日
ジャーク違い

バス釣りしていて「ジャーク」っていうと一般的にミノーのジャーキングですよね。
バシーン・バシーンってロッドを目一杯弾くというか何というか、激しいイメージ。
そんなイメージのままショアジギ始めた自分にとって「ワンピッチジャーク」「ロングジャーク」っていうのはバリバリの激しいアクションだったんですね、去年は。
ジグパラを主に使っていたんでエビる事が多発。
映像で見てそんなに激しくロッドをシャクらんでもえいのは分かってるんですが上記の理由で「ちょっとシャクったばぁじゃジグが動いて無い」と思ってたんですよ。
去年1年はずっとそんな感じでした。
で、今年初の一文字。
釣れないんでショアスローみたいな真似事をしていたんですね。
バスでいうと「シェイク」と「トゥイッチ」の中間ぐらいのアクション。ホントにティップで弾くっていうぐらいのアクション。
それで人生初のショアジギフィッシュ・エソが釣れたんですね。
「あ~こんなもんでかまんのか・・・」
「思った程ジャークや無いんや・・・」
そう思いました。
と、言うことで自分なりのイメージですがバスでのアクションとショアジギのアクションの比較。
・ショアジギでの「ワンピッチショートジャーク」はバスでいう「連続ドッグウォーク」
バスでペンシル使う際、投げてから連続でドッグウォークして手前まで引いて来る場合はトゥイッチしながらリール巻きますよね?まさにそのアクションです。
・ショアジギでの「ロングジャーク」はバスの「早いポンプリトリーブ」または「スウィッシャーでのジャーク」
ロングビルミノーのポンプリトリーブを早いピッチでやるイメージ。もしくはスウィッシャーでジャ~~~・・ジャ~~・・ってアクションさせるイメージです。
・「ショアスロー」はバスでの「ポッパーでの虫アクション」
ポッパーで「ガボッ!」ではなく「コポッ・・」系のアクションでじっくり誘う感じ。後、鉄板系を小さくアクションってコレはそのまんま。
こんな感じです。個人的には。
バスしかやらん方も少しはロッドでのアクションのイメージが湧けばと。
今日もまとまりの無い記事でした。